2009年11月20日

バージョンアップ

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例のキドの石垣がバージョンアップしていた。おやじが日曜日に補強作業をしたようだ。
最近地区コミュニティへ子育ての意見交換に行っている話をすると、「自分でどうしょうもなく困ったら周りの人間に相談すれば良い。昔はすぐ地元のきのしれた議員に相談したもんだ!選ばれた人間なんだから」だって、自分のことは自分でやっちゃう親の話なので、妙に説得力あるなぁ〜
posted by たいしょう at 12:40| 長野 曇り| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

はじめの一歩のつづき

遅くなりましたが先週末、「どんぐり市民のつどい」ということで、初めてのフリートーク座談会を行いました。
予想よりも参加人数も多く、時間も足りませんで皆さんには一言二言のお話の形となってしまいましたが、素直なご意見疑問をいただき感謝です。いつもの会議と違って、言葉は悪いですが自分のプチ地域自慢、活動自慢を、皆さんが楽しそうに話されているのはとても印象的でした。やっぱり実践のお話は楽しいですね。

今回は子育てサークル「茶っと倶楽部母の輪」の方も来てくれきました。活動に至るまでの思いや今感じることをお話しいただきました。もっともっとお話しをお聞きしたかったのですが、また次回進め方、開催の仕方も含めて考えてみます。(もっと話ふらなきゃって先輩にご指摘いただいちゃいました(笑))

今回感じたことは、こういったことを丹念に丹念に行ったり、話したりすることが市民活動の原点なんだと思いました。みなさんありがとう〜次回もお楽しみに〜(そのあとの懇親会も大変盛り上がりました)

まさか今回も事務局の方が来てくれると思ってませんでした。楽しんでくださいね。


おしまい
posted by たいしょう at 22:14| 長野 曇り| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/10 5/10 6/10

この時期は、各種慰労会、地区行事も重なり毎日二日酔いでした。
ということでブログが進んでいませんでしたが、ちゃくちゃくと意見交換会にはお伺いしています。

4/10 自分の地区の子育て部会との意見交換会。
地元なので現状の整理。かかわっている人が、いい意味で肩に力がはいっていないので、とても無理なくスマートに部会が運営されている。
部会長さんとは、ボランティアの会で話したり飲んだりする機会があるのだが、とても自然体で、熱い思いは内に秘めながら笑っていられる、とても大人な方なんだと思う。
古くからの地域なうえ、とても大きな地域で、その中の各区のパワーもまだまだ残っているので、土台はしっかりある。反面新しい住民も急激に増加している難しい地区ではあると思う。その中で無理なくみんなで子育てについて考えましょうよ!の背伸びをしない地道な姿勢は本当に素晴らしいと思っている。
人が増えていることはいろんな人を生み出し、不安もいっぱいある。しかし昔サークルなどで関わってくれた親御さんがお子さんが成長するにしたがい、最近は積極的に仲間になっているとのことだった。
「昔はこうだった」の中で、今自分たちができることはなにかをみんなで考える。ちょっと地元に甘いような話に聞こえますが、やっぱいいねェ

5/10 どんぐりプランの基本となった地域(お!折り返し地点だ)
もともと小さな地域で、少子高齢化がだいぶ進み、いままでPTAなど親がやってきた子どもに関わる行事も維持すること自体も難しい中で、区や公民館など様々な団体に協力いただき、逆に地域での子育てを行うことが必然となったところ。子どもも住民の一員として考え、行事をやってあげるだけでなく、協力しあう大人の姿を見せる。
「子どもの育ちを見守り、考えられる大人が、親以外にどれくらいいるのか。その人たちを親はどう探していくのか」家庭教育力の低下が言われる現状だからこそ、とても大切なことだと思う。
よく地域が狭いから協力関係ができるんだとの意見もあるが、大きな地区の中であっても、自分の身の回り5〜6件を見た時に、この地区のしてきた支え合いの行動は、本当は多くを学ばなければならないと個人的には思っている。
地方がどんどん人口が減少していく中で、それは他のことと割り切らず、自分だったらどうなんだろうと柔軟に考えられるように心がけたい。
もう一度大切なことを思い出させてくれてありがとうございました。

6/10 昨日は前回とはうって変わってとても大きな地区の子育て部会へ。
いつものように部会長さんと意見交換だ!なんて思っていたら、部会員さん、行政職員、学校の先生など部会構成員の皆さんにご参加いただき、とても恐縮しちゃいました。
まずはどんぐりプランの説明を・・・なんて何にも資料を用意していなかったので、皆さんに真意が伝わったかはわかりませんが、参加された市民の方が意味をくみ取ってそれらしきことをお話してくれたところを見ると、ちょっとは説明もうまくなったのかなぁ?
以前からプランに携わっていた方、今日はじめて呼ばれた方、など様々でしたが、私が話したことなんかよりも、参加されていボランティアの方の「地域の子育てに何年にもわたってかかわっているのは、自分は子供たちから、あのよく見かけるおっちゃんでいたいから活動し続けている」のお話が一番で、地域で子供を育てる大人の大切なスタンスだと思いました。
実のところ、組織の話、計画やシステムの話なんかより、子育てに関わり始めた方たち(保育園の親御さん)が、そんな生のお話が聞ける場があれば、それだけで十分なような気がします。子育て部会がそうなるといいなぁと願っている。

今回は職員の方にもご意見を頂けました。パートナーシップの現場の声として、前々より職員の方には素直なご意見をもらいたいなぁと思っていましたが、問題の根はもっと深いらしいので、どのくらい深いのか、知りたいような、でもまぁせっかく市民の方のいいお話が聞けたので今回は知らなくてもいいような、なんて考えたので、それは次回ということで・・・時間を作ろうかな?(ふふふ)


しかし3地区もまとめると長いな〜 宿題をためた小学生みたいですね。          おしまい
posted by たいしょう at 15:35| 長野 曇り| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

3/10

本日も子育て部会長さんとの意見交換会。(大きな地区です)

部会長さんは様々な活動でご一緒させていただくことの多い方なので、ちょっと仰々しいのも変でしたが、考え方も含めて、思いのたけをふるっていただいた。子ども会育成会のこと、コミュニティーのこと、これからの親や大人への強い不安。特に感じたのは、自分はやってきたんだ!という自負と自信でした。間違っている間違っていないはともかく自分の頭で描いた通りに行動する。とても大切なことですね。
しかし連日子ども会育成会の関係者の方のご意見を聞くと、意外とどんぐりについて考えてくれていることに驚かされる。もっと早くこういう機会を設けていけば良かったかもしれないが、そうならなかった理由もあるんだろうな。

とここで過去2回の意見交換会を含めて大分組織的な話ばかりなので、このブログの趣旨である“だれが読んでもわかる”の視点に戻って、今回の意見交換会の内容について感想を・・・

(できればここから読んでください)

問題の源泉は、家庭教育の低下であり、その中で地域教育力の向上はとても重要で、大人の関係作りも大切だが、その当事者である大人、親が本当の意味で親になりきれていない現状があること。そのために親とはなんぞやという教育が必要では、となる。
そのための方法として、理論より行動が大切で、それは市民の自主性に任せ、そのバックアップを行政や様々な大人、団体にしてもらったり、逆に0〜3歳や保育園幼稚園での子育てを通した親育ちの仕掛けづくりを進めていくことが必要となる。
どんぐりプランは、0歳から18歳の子育て・教育をトータルで地域が見守ることが大切であると考えたが、それがよけい事態をわかりづらくしてしまった。主戦場の地域では18歳どころかお年寄りまでの生涯教育が存在し、地域ごとばらばらなのだ。

ここからは私自身をとらえて、確かに親からの教えというのはもっとも大切なことだが、今ふと考えるとそれはあくまで基盤であって、それからの人と人との関係、上下関係や交流の中に自分の価値観ができていったような気がする。よく昔と変わったねェと地元に帰ってきて言われることがある。よくよく思い出すと自分の幼少のころはひどいもんで、友達や仲間には申し訳ないことをしたと思うことが多々ある。
これが成長だとは言わないが、そのほかの考えと出会ったときに少しずつ自分が変わっていったのかな?

人の本質は変わらないというが、なんかどうも諦められないんですよね〜  つづくかも


今回はちょっと長すぎました。
posted by たいしょう at 00:20| 長野 雨| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

2/10

昨日子育て部会意見交換会の2回目。

初めてお会いする部会長さんでしたが、こちらの趣旨を良くご理解いただき、的確に、現行のプランや子育て部会についての問題点や課題をあげていただいた。普段の会議ではなかなか出にくい内容で、聞いたとしても時間の関係で発言の趣旨が分からず、下手するとただ愚痴や文句を言われたと勘違いしがちなことだが、少人数でよーく話してみると、とても考えさせられる指摘だったと思う。

内容としては、どんぐりや子育て部会と子ども会育成会の違いについて(ダブる部分?)だが、せっかく地域の子供たちのために集まった大人なんだから、へんな縦割りにならず、なんとか連携や融合はできないものかということだった。
地区によっても違いはあるが、まさにご指摘の通りで、市民の中で別物として隔たりができるのはおかしなもので、共存というか統合というか、お互いが利用しあうかたちができればばいいなぁと思う。

最後に今の子供たちについて雑談をしたが、根っこの部分では考え方が同じだったので、とても嬉しかった。

今回は策定委員の方も顔を出してもらいました。感謝感謝
posted by たいしょう at 17:37| 長野 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする