この時期は、各種慰労会、地区行事も重なり毎日二日酔いでした。
ということでブログが進んでいませんでしたが、ちゃくちゃくと意見交換会にはお伺いしています。
4/10 自分の地区の子育て部会との意見交換会。
地元なので現状の整理。かかわっている人が、いい意味で肩に力がはいっていないので、とても無理なくスマートに部会が運営されている。
部会長さんとは、ボランティアの会で話したり飲んだりする機会があるのだが、とても自然体で、熱い思いは内に秘めながら笑っていられる、とても大人な方なんだと思う。
古くからの地域なうえ、とても大きな地域で、その中の各区のパワーもまだまだ残っているので、土台はしっかりある。反面新しい住民も急激に増加している難しい地区ではあると思う。その中で無理なくみんなで子育てについて考えましょうよ!の背伸びをしない地道な姿勢は本当に素晴らしいと思っている。
人が増えていることはいろんな人を生み出し、不安もいっぱいある。しかし昔サークルなどで関わってくれた親御さんがお子さんが成長するにしたがい、最近は積極的に仲間になっているとのことだった。
「昔はこうだった」の中で、今自分たちができることはなにかをみんなで考える。ちょっと地元に甘いような話に聞こえますが、やっぱいいねェ
5/10 どんぐりプランの基本となった地域(お!折り返し地点だ)
もともと小さな地域で、少子高齢化がだいぶ進み、いままでPTAなど親がやってきた子どもに関わる行事も維持すること自体も難しい中で、区や公民館など様々な団体に協力いただき、逆に地域での子育てを行うことが必然となったところ。子どもも住民の一員として考え、行事をやってあげるだけでなく、協力しあう大人の姿を見せる。
「子どもの育ちを見守り、考えられる大人が、親以外にどれくらいいるのか。その人たちを親はどう探していくのか」家庭教育力の低下が言われる現状だからこそ、とても大切なことだと思う。
よく地域が狭いから協力関係ができるんだとの意見もあるが、大きな地区の中であっても、自分の身の回り5〜6件を見た時に、この地区のしてきた支え合いの行動は、本当は多くを学ばなければならないと個人的には思っている。
地方がどんどん人口が減少していく中で、それは他のことと割り切らず、自分だったらどうなんだろうと柔軟に考えられるように心がけたい。
もう一度大切なことを思い出させてくれてありがとうございました。
6/10 昨日は前回とはうって変わってとても大きな地区の子育て部会へ。
いつものように部会長さんと意見交換だ!なんて思っていたら、部会員さん、行政職員、学校の先生など部会構成員の皆さんにご参加いただき、とても恐縮しちゃいました。
まずはどんぐりプランの説明を・・・なんて何にも資料を用意していなかったので、皆さんに真意が伝わったかはわかりませんが、参加された市民の方が意味をくみ取ってそれらしきことをお話してくれたところを見ると、ちょっとは説明もうまくなったのかなぁ?
以前からプランに携わっていた方、今日はじめて呼ばれた方、など様々でしたが、私が話したことなんかよりも、参加されていボランティアの方の「地域の子育てに何年にもわたってかかわっているのは、自分は子供たちから、あのよく見かけるおっちゃんでいたいから活動し続けている」のお話が一番で、地域で子供を育てる大人の大切なスタンスだと思いました。
実のところ、組織の話、計画やシステムの話なんかより、子育てに関わり始めた方たち(保育園の親御さん)が、そんな生のお話が聞ける場があれば、それだけで十分なような気がします。子育て部会がそうなるといいなぁと願っている。
今回は職員の方にもご意見を頂けました。パートナーシップの現場の声として、前々より職員の方には素直なご意見をもらいたいなぁと思っていましたが、問題の根はもっと深いらしいので、どのくらい深いのか、知りたいような、でもまぁせっかく市民の方のいいお話が聞けたので今回は知らなくてもいいような、なんて考えたので、それは次回ということで・・・時間を作ろうかな?(ふふふ)
しかし3地区もまとめると長いな〜 宿題をためた小学生みたいですね。 おしまい
posted by たいしょう at 15:35| 長野

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