日曜日とあるイベントのお手伝いに行きました。
そこで以前ある会議で役を一緒にやった方と久しぶりにお会いしました。
頭の中の整理がとても上手な方で、会の進め方やまとめ方ではいつも参考にしており、勝手に私が師匠だと思っています。
今どんぐりプランを見直していますが、いろいろ悩むことも多く、なんて話していたら、突然、楽天がなぜ強くなったのか、という話をしてくれました。
いつも私に話してくれる時はわかりやすいようにたとえで話してくれるのですが、
プロ野球チームである楽天は、創立数年、寄せ集めのとても弱いチームだったのですが、今期二位に大躍進しました。その要因として、野村監督の下、選手たちは、自分が何のためにチームに加わり、自分の役割を考え、何をすべきかを考えるようになったことがあげられるそうです。監督やコーチは技術的な細かなことへの指導はせず、選手に勝つために必要な考え方をとくとくと話したそうです。
なるほど…良かれと思い細かな行動計画を出したとしても、それが何のためにあるのかが理解できないと、あっという間に違うものになってしまう。逆に多少ずれていても思いがぶれなければ、目指す方向へみんなが自然と考えるようになる。
前日のサークルの方にも同じことを指摘されました。
ちょっとずつ道が見えてきたような気がします。


たいしょうのよーな「感動スペシャル」タイプには
DMM的なツールが必要なんだと思います。
目的や意図がブレず、意味不明な私情も入りません。
「これをやってください。アレをやってください」と細かく指示する事は、動く方にしてみればやることはわかりやすいと思いますが、「目的」が見えなくなることが多いと思います。
「言われたことやってるじゃん」とか「そんなこと言われてもできない」となると「じゃぁ、園目的のためになにができるのか」を考える事もなくなると思います。
面倒くさいけど、まずはみんなで考えることじゃないかなぁ。
私情は大切な原動力ではあるのですが、確かに客観的にものを見ることが大切ですね。
この方は理系なので順序をよく大切にされてますね。
考えている人 考えているけどめんどくさい人 何も考えない人 いろいろいますが、考えている人を早くたくさん見つけて仲よくなちゃえるといいですよね。
そうすれば考えない人も私には関係ないとはいかなくなるかな?